金持ち父さん貧乏父さん①

わたしは座右の書はなんですか?と問われて、間違いなく答えるのは「金持ち父さん貧乏父さん」です。と答えるでしょう。

この本との出会いはごく最近なんです。2年ほど前の11月に初めて読む機会がありました。当時わたしは原因不明の発熱(当時は新型コロナウイルスは存在していません。)に襲われました。症状は熱が38度ぐらいで他には特になし。強いて言えば、足が少し腫れていることぐらいだったと思います。

わたしは、またインフルエンザかなと、ふと思いました。自宅に戻り、帰るのが当たり前のように自分で車を運転して、大病院の急患夜間受付を訪れました。そうしたら虫(ブヨ)さされで毒の熱ということで、そのまま緊急入院してしまいました・・・・。

会社はもちろんお休みです。ここまで長くなりましたが入院期間の時間を持て余しているときに、アマゾンで購入したこの本を読み漁りました。

まず序章の「金持ち父さんと貧乏父さん」を読んで、自分の父親像と比べました。自分はどちらの父さんだったんだろうと。日本で職業軍人を除隊後、軍需工場に勤めて戦後は観光バスの運転手をしていたようです。大型免許を持っていたからだそうでした。わたしはずいぶんと年子でしたので、父子ではなく、おじいちゃん子のようでした。

さて、本の話に戻りますが、有名大学を卒業して有名企業に就職して生涯勤め、退職金をもらうことを進める父=なぜか貧乏になってしまう父。

実力で自分の能力で金を稼いでいく父=こちらは将来金持ちになる父。

貧乏になる父は、お金の話は否定的な考えを持つ父でした。一方、金持ちになる父はお金の話を肯定的に考える父でした。

著書では金持ちになる父の話に耳を傾けることにしています。私も同様な選択をするでしょう。父はもう他界しておりますので、自分でググったり、本を読んだりして、肯定的な情報を仕入れています。

まあ、この本を読んでさらに実践しているような感じです。可処分所得の一部を単純に銀行に預けるのではなく、なるべく手数料が安い、金融商品が豊富なネット証券会社と取引しています。預金利息では信じられないくらいの増加に満足しています。

さて、とめどなく書いて参りましたが、今日はこのへんで、経理記帳の仕事に参りますか。

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