記帳代行のお客様の依頼内容について

久しぶりとなってしまいました。早いもので10月も下旬ですね。

今日は、記帳代行のお客様の依頼内容について、2とおりのパターンがございますのでそれについて書いてみたいと思います。

先ず、1つ目のパターンは当たり前といっては当たり前なのですが、ほとんどの記帳代行のお客様はこのパターンになるかと思います。

具体的には、社長様の一人会社様であったり、少人数の会社様であったりする場合で、経理(簿記)の知識や経験が不足しているため、ご自分で仕訳・記帳が出来ない事業所様の場合です。

この場合は、すべて弊社にお任せいただければOKです。毎月1回訪問いたしますので、その際に前月1ヶ月間(ほとんどの事業所様は毎月訪問です。)の領収証を日付順にまとめていただいて、さらに預金通帳のコピーをしておいていただければ準備完了です。(請求書は必要な場合でケースによります。)

どうです。簡単でしょ。あたかも経理人を雇っているかのようなスタンスで、毎月訪問しています。宅配等の受け渡しは極力行いません。(訪問時にあとで送りますよ等の例外もあります。)この発送準備が面倒な方には、大変重宝がられております。

訪問時に取りに来てくれると、大変好評なんですよ。

 

続いて2つ目のパターンなのですが、これはごく一部の事業所様のパターンとなりますが、小規模で経理がお一人在籍で日々経理業務を行っている事業所様で、仕訳処理が完璧で無い場合で、経理が元帳等をエクセルで作成されているのですが、まとめ切れていない場合です。

つまり、そのまま集計して、B/SやP/Lまで作成が無理な場合です。このパターンもお手伝いさせていただきます。経理の方が作成された書類のコピーと同様に、領収証や通帳のコピーをお預かりいたします。

 

この2つ目のパターンの方がじつは厄介なのですが、お客様は途中まで入力出来ているんだから楽であろうと思っておられるようですね。このニュアンスのズレで、苦労する場合がございますね。すぐにわかっていただけるので安心できますが。

の仕事といたしましょう。

さて、ではここらで今日も記帳代行の仕事といたしましょうか。

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