通帳の記帳について

今日はお客様から普通預金の通帳のコピーをお預かり致しましたので、記帳代行を致しました。

現在、主に使用している経理ソフトは、個人事業主様用として、「弥生会計」を使用しています。法人用としては、「ツカエル会計」を使用しています。

扱いやすさとその普及率では、「弥生会計」がダントツでしょう。残念ながら「ツカエル会計」は今ひとつ需要が伸びていないと思われます。

では、どうして導入したのかといいますと、その操作性といえます。

 

「弥生会計」もそうですが、マウス操作が中心の経理ソフトです。一方、「ツカエル会計」はキーボード中心で入力作業がし易いという利点がある経理ソフトなのです。随分前となりましたが、法人入力用に「勘定奉行」という経理ソフトを使用していましたが、その子会社が販売している経理ソフトなのです。だから操作が似ているのですね。

 

さて、前置きはこのぐらいにして、普通預金の記帳で注意してほしいことがあります。それは・・・、

 

  1. 忠実に記帳代行の仕訳
  2. 短期借入金の仕訳方法
  3. 末残のチェック

 

1、忠実に記帳代行の仕訳、をおこなうようにしてください。そんなのいつもやってるよ。と言われてしまいそうですが、なかなか難しいのですよ。ある程度サクサクと何ページもの記帳を行ってみて、通帳の残高が合っていないことがあります。

負債の増加の仕訳を負債の減少にしていたりしますね。

2、短期借入金の仕訳方法、も難しいですよね。通帳の印字をみてみますと、たいていの銀行は、元利金等返済の場合は、一行で記載されています。この場合は、別に銀行に返済予定表をもらって元金と利息をそれぞれに仕訳処理を完成してください。

 

3.末残のチェック、を最後に行い、必要な修正を行ってください。めんどうですが、これで一致させて完成です。

 

余談となりますが、昨年よりクラウド型経理ソフトも導入してみました。MFクラウドとFREEEなのですが、間があるような感触です。急ぎの業務には向いていないようです。

 

では、ここらで記帳代行の仕事、仕事と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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