不動産

久しぶりの投稿になってしまいました。先日半分は引退状態のような社長さん(失礼!!)と経理の打ち合わせをいたしました。

とある販売業務を営まれておりましたが、今は不動産賃貸業が中心です。つまり不労所得(失礼!!)がメインです。

もちろん不動産賃貸業も確定申告(不動産所得になりますので)しないといけませんので、経理の記帳が必要なのは言うまでもありません。

毎月お会いしているんですが、経理記帳代行のお付き合いはもう10年以上前です。(事務所保管の契約書をみればおそらく20年以上かも・・・)

いつものように試算表をお届けして経理の打ち合わせをいたしました。現在の状況をお話してご質問がないか伺って最後に、いつもとは違い私のほうから別件でご相談いたしました。

区分所有のワンルームマンションと木造古家付きの土地とを購入対象とした場合、どちらを選んだ方が良いか??という質問をいたしました。

その答えはやっぱりという内容でした。「ワンルームは供給過剰なので、将来売れない。一戸建てがいい。」という答えでした。

その後、自分でも調べたのですが、ワンルームは共有部分の管理や積立金の負担の問題があり、いろいろと面倒があるようですね。

先ほどの質問させていただいた社長さんが言っていたのですが、ワンルーム売れなくて仕方なく隣接する3戸の壁をぶち抜いて、3LDKにしても売れない知人がいるとかいないとか・・・・。

ずっと所有するのがまず絶対条件のようです。それで賃貸する。将来の売却は難しいようです。

 

一方の古家ですが賃貸する前にリフォームがまず必要なため、購入前にその見積書を数社請求して、条件が良いところを探し、さらにオーバーローンで融資してくれる金融機関を探すのがセオリーなようです。これなら安心ですよね。

とここまではだれでも考えても、実際の行動を起こすとなると難しいでしょ。そうなんですよね。腰が引けてしまうんです。

 

急に不動産投資のお話になったのは、ある読書のおかげなんです。次回はこの読書について書いていこうと思います。

それでは今日も記帳代行の仕事、仕事と。

 

 

 

 

 

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