虫刺されにご用心。

1週間ぶりの投稿になってしまいました。じつは大変なことになっていました。虫刺されが原因で手足が赤く腫れあがって微熱(37度8分)が出てしまい、悪寒がしてきました。その発端はといいますと・・・・。

家の周りのちょっとした空きスペースに草木を植えたんです。造園工事屋さんの提案でした。草木が無いと殺伐としているというのが理由でした。当初はアフリカ製の壺のような素焼きの鉢植えも提案されたのですが、水切れが怖いのでこの提案は辞退いたしました。

でも、まさかわたしが断ってくるのは想定外だったらしく、なんと「もう仕入れたのですが・・・・。」という答えが!!まだ、打ち合わせ中で、最終金額の契約書を取り交わしていないのにです。かわいそうですが、鉢植え(1つ数万円!!!)は辞退いたしました。

しかし、直接植えつけなら、管理も楽だろうというのが甘かったです。どんなに仕事で時間が足りないときでも、夏場はほぼ毎日水遣りをしないといけないことになってしまいました・・・・。当初は夕方の明るいうちに水やりしていたんですが、だんだん忙しくなって夜の暗闇で水遣りをする羽目に!!

植物がないと味気ないとか、無味乾燥した概観とか言われましたが、この苦労がわかっていればしなかったものを。非常に公開しました。ご近所をよく観察すると、玄関前の脇にチョロッと植える程度(シンボルツリーとか言うようです。)で済ませている家庭が多いですね。これなら1回数分で、水遣りは夏場でも終わりますね。(ちなみにわたくしは毎日30分はかかっています。)

話を虫刺されに戻しますね。当初は腎臓が悪くて浮腫んでいると思い、内科にいきました。そうしたら原因不明だが、虫刺されだろうという診断でした。抗生物質のお薬と軟膏をもらい数日投与したら、熱が下がり軽減しても完治しませんでした。そこで今度は点滴をすることに・・・。

さらに症状が激減しましたが、でも完治はいたしませんでした。でも、もう大丈夫と投与は中止に。これがいけなかったですね。中止した翌日に37度3分の熱と足が赤く膨れ上がりました。

やはり餅は餅屋ではありませんが、皮膚科にいこうと決断しました。が運悪く翌朝は木曜日で徒歩圏の皮膚科はすべてお休みでした。仕方なく電車で二駅の皮膚科に行ったのでした。ここの先生は優しくて、患部に触って塗り薬も塗ってくれました。抗生物質はピンポイント型の薬に変わりました。そうしたら点滴はしないでもなんと数日で完治いたしました。

どうやら「ブヨ」という虫!?に刺されて手足の先に猛毒が蓄積されたようでした・・・・。

みなさん、水遣りは明るいときに致しましょうね。

では、記帳代行の仕事に専念いたしますか。

 

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