商品有高帳

今日は、【簿記】のことで書いてみますね。

この前の学習範囲には「商品有高帳」があったんですが、ずっと実務でやって来てましたから、処理方法はほとんど「最終仕入原価法」という方法で事務処理をしておりました。(笑) この「最終仕入原価法」では棚卸の時には、決算前の直近の仕入れ単価で計算することになっております。大分、これで簡単になりました。経理の方ならだれでも同じ結果なら簡単な方法をチョイスしますよね。

実務での棚卸は、商品の点数が半端でなく多い場合があるんですから。ただし、商品によってはその他の評価方法を選んだ方が良い場合があります。その場合は届出書を提出いたします。

通常は一番簡単な「最終仕入原価法」を選択します。
いや、意識的に選択しますでは、間違いですね。実は開業時に皆さんこの「最終仕入原価法」をなんとなく既に選択されているような感じになります。

つまり出さなければ、この一番簡単な方法を選択したことになるんです。
検定試験等では、この方法を指定した問題なんか出ません。簡単すぎてしまいます。(笑)
たとえば、簿記2級の問題なんかせいぜい2か3種類の商品の棚卸です。

その変わり、評価方法がややこしい「先入先出法」や「移動平均法」等が問題文で指摘されます。勉強しててそうだったなという感じですね。

久しぶりに手書きで問題の表をうめていくのが、新鮮ですね。今ではパソコン会計が普及していますから、手書きはいたしませんよね。なかなか頭ではわかっていても、実際に答案を手書きするのは難しい。学生の頃は100%手書きだったのに・・・・。なんてことが起こりました。(笑)

本当に久しぶりに 有意義な時を過ごせました?!(笑)今後もこの「学習?!」続けていこうと思います。なんといっても、新鮮な出会いがあるのはとてもすばらしい。いいときを過ごせそうです。

では、そろそろ当座預金の【記帳代行】を始めますか。仕事、仕事と。

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